世界の患者さん

潰瘍性大腸炎について、決まり文句のように「近年食の欧米化が進み、日本でも患者数が増えている」って言います。
じゃあ、他の国ではいったいどのくらい患者さんがいるんだろう?


検索してみたところ、世界のIBD事情というサイトが見つかったので、患者数と人口、比率をまとめてみました。

国名人口(人)患者数(人)
日本1億2千万8万0.067
アメリカ3億25–50万0.083–0.167
スウェーデン930万4.5–5.5万0.48–0.59
スペイン4,600万6.6–7.5万0.14–0.16
韓国4,900万1万0.02

記事中の患者数がいつのものなのか不明なのと、人口はたぶん最新のものということで、%は全然当てにならない数字ですが、大まかな傾向はわかる感じがしました。

ファストフードが多いアメリカはもっと患者さんも多いのかな、と思っていましたが、ヘルシーな地中海料理の印象が強いスペインと、それほど違わないんですね。

韓国はお肉をたくさん食べるし、辛いものが多いので、患者さんの食生活はどうなのかと気になっていたところ、それほど食事制限はしていないみたいなことが書いてありました。キムチが食べれないってことはないのかしら。
タイとかインドはどうしてるんだろう?私はタイ料理が大好きなので、もし大丈夫ならまた食べたいんです~!!

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