悲しくないよ~大丈夫!

GIGAZINEにこんな記事が出ていました。

油っぽい食べ物は悲しみを和らげる作用があることが明らかに – GIGAZINE


たしかに、人の生活環境が整っていない頃は、体温を維持するためにカロリーの相当な部分を使っていたので、高カロリーの脂肪分を体に入れたときの幸福感ってすごいものがあったと思います。


というよりは、脂肪を摂る→幸福感を得る→また摂りたいと思って狩猟採集をがんばる→がんばった人が生き残る、という流れで人類は過酷な自然の中でここまで繁栄してきたんでしょうねえ。


私も潰瘍性大腸炎になる前は無類の脂肪好きで、毎日毎日何の節制もせず好きなものを好きなように食べていました。旦那さんも、ケーキを食べている私を見ると、「いい顔するねえ~w」と苦笑していましたよ。ハイ。


そんな私が低脂肪生活を余儀なくされることになって、本当に耐えられるんだろうかと心配でしたが、やってみたら意外と平気!!全然不満ないです。毎日ごはんは美味しいし、ちゃんと選べばおやつも食べられるし、むしろ気分は安定しています。全然悲しくないよ!!


このブログを見てくださる方はきっと潰瘍性大腸炎になって食事どうしよう、我慢できるかな、ってすごく不安だと思うんですが、うまくペースをつかむことができれば、きっと全然大丈夫だと思います。少なくとも、こんなに食べることへの執着心が強い餓えた犬のようなわたくしでも大丈夫なので、たいていの人は大丈夫です!
心配しすぎないで、一緒にがんばりましょう!

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