つけ麺

潰瘍性大腸炎やクローン病には、「かん水」がよくないという説があります。
「かん水」ってご存知ですか?
ラーメンに使う中華麺のコシや縮れ、黄色い色を生み出すのがかん水です。
小麦粉に塩と水を加えて練るだけではそうめんになってしまいますが、炭酸ナトリウムを混ぜると、あの独特の食感が生まれるのだそうです。


ちなみに、重曹は炭酸水素ナトリウム。
パスタやそうめんなどを茹でるときに、重曹を加えるとラーメンっぽくなります。
これを実験したのがこちら→デイリーポータルZ:重曹でスパゲティがラーメンになる
子供の頃父の仕事で海外にいたとき、そういえばこの話を聞いたことがありました。
海外赴任者の間で伝えられていた秘技なのかしら?


その「かん水」がなぜ潰瘍性大腸炎に良くないのかを説明する明確な答えはなく、ラーメンで調子が悪くなったのが混ざったのではないかなどとも言われています。


私はそんなにラーメンにこだわりはないので、食べられなくなっても気にしていなかったのですが、たまたま「無かん水中華乾麺」を見つけました。
これならいいかな、と隣にあったつけ麺のスープと一緒に購入。
スープはよく見ると1食分あたり脂質が10.75gと非常に多かったのですが、全部飲むわけじゃないしOKとしました。


前日に作っておいた味付け卵(半熟に茹でて、ぶり大根の煮汁に漬けておいた)と、もやしとほうれん草の茹でたものと一緒に食べました。


美味しかったけど、日ごろ油っぽいものを食べていない口には脂っこくてちょっともういいや、って感じでした...。
麺は太めのフィットチーネって感じで、もちっとしてて美味しかったです。やっぱり中華面らしさはなかったですね。でも、けっこう好きな歯ごたえ。


一番美味しかったのは自作の味付け卵だった(∀`*ゞ)テヘッ
ぶり大根も上手にできてたし。

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