ストレスとうまく付き合える?

今日、日経電子版に、こんな記事が出ていました。


日頃の行動パターンで分かる ストレスを感じやすい人、感じにくい人


行動パターンによって、どんなふうにストレスをコントロールしているかがわかる、という記事で面白かったです。
潰瘍性大腸炎はストレスと関係あるともないとも言われていますが、いろいろな人のお話を聞いていると、ストレスをうまく受け流すタイプの人よりは、受け止めてしまう性格の人が多いような気がします。


自分が無意識にやっているストレスへの対応はどのタイプなのか、どうやってつきあっていけばいいのかを知っておくのは体調の安定にすごく役に立ちそうですよね。


日経電子版は無料ですが会員登録が必要なので、タイプをチェックできる箇所だけ引用させてもらいました。
私はBとCが同数でしたが、落ち込んだときなどはCタイプになりやすいと思います。でもいい人じゃないと思うけどねっ!!

面白いので、ぜひ見に行ってくださいね。




タイプA いわゆる「せっかち」

 時間に対しての切迫感があり、何でも素早くこなせた方がいいと考える。短気な性格。貪欲で競争心も高いため、仕事を処理するスピードが速い。一方で、他人に対して厳しく、リラックスして人とつき合うことができない一面も。漠然とした不安感や焦燥感も持ち合わせる。真面目で優秀なビジネスパーソンに多いタイプだが、ストレスを抱え込んで心の病になるケースも少なくない。
check!
 □ せかせか歩き、食べ、早口で話す。
 □ 他人の怠慢行為や些細なミスに耐えられない。
 □ 様々な出来事の進行速度にイライラする。
 □ 同時に2つ以上のことを考えたり、実行しようとする。
 □ 休暇を取っても、何もしないと漠然とした罪悪感を覚える。
 □ たくさんの予定を入れ、ハードなスケジュールで行動する。
 □ 競争心が強い。特に自分と似たタイプに負けたくないと感じる。
 □ 何でも数字に換算して考えたり、評価したりする。

タイプB いわゆる「マイペース」

 心からくつろいだ状態で生活していて、過剰な競争心を抱かない。周りの人と楽しくつき合い、自分の感情も適切に表現できる。ストレスをあまり感じないタイプ。マイペースなので、“できるビジネスパーソン”には見えないが、オン/オフの切り替えがうまく、集中的に仕事に取り組めるため、優れた実績を残せる人も少なくない。
check!
 □ 時間に追われてせかせかしない、苛立たない。
 □ 些細なことで相手に敵意を見せない。
 □ 怒りなどの感情を適切に表現する。
 □ 自分の築いた功績や実績を自慢の材料にしない。
 □ 自分自身を笑える余裕がある。
 □ 会話においていたずらに反論しない。
 □ 自分が優れていることを誇示しない。
 □ 興奮しないで働けて、リラックスして休める。

 

タイプC いわゆる「いい人」

 感情を抑え、愛想よく振る舞い、不平を言わない。受動的かつ自己犠牲的。感情を吐き出すのが下手で、特に人づき合いでストレスをため込みやすい。本音を表に出さないため、自覚症状がないまま、心の奥で、怒り、不安感、絶望感を抱えやすい。我慢強くて、とても「いい人」だが、心のバランスが突然大きく崩れる危険性がある。
check!
 □ めったに怒らず、何事も冷静に受け取る。
 □ 自分のしたいことより、相手の要求を優先する。
 □ 頼まれたら断れず、頼み事もしにくい。
 □ 権威のある人に立ち向うのが難しい。
 □ いつも受け身で控えめである。
 □ どちらかというと、元気のないことの方が多い。
 □ 様々な競争に対して尻込みする。
 □ “いい人”と思われていることを自覚している。

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