ぽんぽん仲間

今日、スポーツニュースで、「マンUのフレッチャー、潰瘍性大腸炎の治療のため当面休養」という記事が出ていました。

フレッチャーはスコットランド代表のキャプテンも務める名選手。ただ時々、げっそり痩せている姿が心配されていました。ずっと病名は公表していませんでしたが、今回は無期限休養ということで、ファンを心配させないよう明らかにしたようです。

※Yahooなどで配信されるスポーツナビでは、”完治するまで休養を取ることを決断した”となっていますが、マンUの公式ページでは”再度症状を安定させるため、試合やトレーニングからの休養を延長する”となっています。スポーツナビに書いた人は、感知しないってことを知らなかったんだね、きっと。マンU内ではちゃんと理解されているようでほっとしました。


他にも、一流アスリートで潰瘍性大腸炎の方がけっこういますね。
ゴルファーの細川和彦選手。発症後に優勝を飾っています。トイレに長時間行けなそうな種目なのに、すごいですね。
アメリカのヒース・スローカム選手も同様です。
ゴルフってメンタルが重要というから、負担がかかりやすいのでしょうか。

競泳の上田春佳選手もUCだそうです。こちらの記事では、コーチが「すぐ治る病気じゃない」と理解を示しているので良かったなあと思いました。

F1のスコット・スピード選手も患者仲間だそうです。レース中にお腹が痛くなったらどうするんだろう…。公式サイトには、はっきりUCとは書いていないけど、”evil stomach bug ”ってあってちょっと面白いです。


ざっと見ただけでもこんなに仲間が!
それぞれの世界で一流になっている人にも、同じ治らない病気と戦っている人がいると思うと、励まされる反面、仏教で言う「生病老死(しょうびょうろうし)」(=人が避けられない四つの苦しみのこと)が身に迫って感じられました。どんなに栄光を手にした人でも、病の苦しみは避けられないんですね。人生の真理なんだなあ…。

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