入院5日目(1/23)

昨夜は明け方、廊下からお婆さんが一人でボソボソしゃべっているような声や、ガラガラと何かが動く物音が聞こえ続け、霊感などみじんもない私ですが「何かいる?!」と若干びびりました。

以前、霊感が強くオーラが見える、という友人に見てもらったら、「霊感が全くないっていうオーラが出てるよ(苦笑)そういう人は霊も『話しかけても無駄』って思うので怖い目にあわないから安心だよ」と言われたことがあるよ( ´,_ゝ`)プッ

そしたらナースさんが、昨夜は緊急手術があって騒々しかったでしょ、というので、なーんだと一安心。この病院に入院している人は、ほぼ”痔”の手術を受けに来ている人です。アナゴ先生、「医者がいざというときに頼みたい痔の名医」みたいなのに掲載されてて、遠くから来る人も少なくない人気先生なんですよ。ときどき、手術を受けた夜に何か無理をしてしまって、大出血→再手術になることがあるんだそうです。コワヒ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


さて私のほうは、トイレがすこし落ち着き、毎回真っ赤な鮮血ではなくなってきたので、流動食をいただけることになりました。


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おもゆ、ウマ――ゝ(*´Д`)ノ―→ッ!!
お味噌汁、ウマ――ゝ(*´Д`)ノ―→ッ!!
野菜ジュース、ウマ――ゝ(*´Д`)ノ―→ッ!!

世の中にこんなに美味しいものがあろうとは!

しかし、まだまだよわよわなお腹ちゃん。流動食に少し口をつけただけで、胃が動いたため振動が腸にも伝わり、即激痛。トイレとテーブルを往復しながらのお食事となったのでした。

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