入院12日目(1/30)&レミケード2回目

依然37度台後半の熱がありますが、午後からレミケードです。午前中は抗菌剤の点滴もするので、私の体の中の免疫ちゃんたちは何がなんだかわからないことでしょうね。


午後1時半からレミケード開始。一回目から2週間しかたっていないので、今回はツベルクリンのチェックはなし。
一回目のときにも書きましたが、3時間くらいかけてゆっくり点滴します。30分毎に体温と血圧、脈拍のチェックが入り、状態に応じて点滴速度が微調整されます。


レミケードを投与されると、すっごく不思議な感覚があるんですよ。
他の人はどうなのかなあ。私だけかもしれないんだけど。


ぐちゃぐちゃに腫れて、薄くなっちゃって力なくダラっとしている大腸の内側に、小さいアイロンを持ったレミケードちゃん(小人の靴屋さんのイメージ)がいっぱいやってきて、ちまちまとアイロンがけをして、大腸をきちんと整えるような感覚なんです。ちくちく、ジュッジュッとしたひきつるような軽い痛みが投与開始後15分あたりから始まり、腸の上のほうから下のほうに向かって進んでいくのです。ちくちくが通過したところはかさぶたができて腸の厚みが増し、正しい場所に片付けられた感じ。
これが一度だけでなく、投与終了後も何往復か行われて、ちくちくのたびに調子が良くなっていくのです。


熱もあったのでぼんやり朦朧としながら、ちくちく感を楽しみました。


そしてさっそく効果が。
それまで、仰向けになるとすぐに激痛が走ったのですが、なんと!いきなり仰向けで寝てもそんなに痛くない!


回復への起爆剤となってくれる予感!!

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