ご近所リア腸さんに会う

昨日、ブログを通じて知り合ったリア腸さんにお会いしてきました。
(リア腸さんの定義はこちら
なんと、お住まいが同じ市内なのです。
うちの市には300人ほど潰瘍性大腸炎で特定疾患の申請をしている人がいるらしいのですが、そのうちの二人が偶然ネットで知り合うってすごいですよね。

ご近所リア腸さんは一回り年下の女の子、Aさん。私の場合、男性の友達と会うときより、女性、特に年下の女の子とお会いするときは、ものすごく気合が入って緊張します。最近の若い女の子ってみんなオシャレだし可愛いから、「こんなババアと一緒にいたら恥ずかしい」って思われたらどうしよう!!! って、メイクにいつもの倍くらいの時間をかけてしまって、かえって時間がたつにつれ顔がパサパサになってきたりする(ヒント:乾燥しやすいお年頃)という悪循環に陥りがちなのです(男性はどうせメイクの詳しいこともわかんないし、気合も入らない)。

というわけで今回もドキドキしながら待ち合わせ場所に向かいましたが、お会いした瞬間にAさんがとっても明るくにっこりしてくれたので、ほっとしました。

Aさんはとてもスタイルがよくて、センスのいいお嬢さん。打てば響く会話から聡明さが伝わってきて、楽しかったです。私と同じく「悪化の原因はストレス」タイプで、「あるある~!」がいっぱいでした。

不思議なことに、他にも変な共通点がいろいろありました。
・対になるもの(左右、金銀など)の区別が苦手
・数の単位が苦手
・幅の把握が苦手(通れると思ったら通れなかった)などなど。
日常生活に差し障るほどではないけれど、ちょっとだけひっかかることが多いみたい。もしかして、そういったプチストレスが日々チミチミと溜まっていって、潰瘍性大腸炎を発症したのかしら。

初対面なのに4時間も話してしまってびっくり。そしてやはり私の顔はパッサパサになったのでした。次はもうちょっと薄く塗って行こう...

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