広島漢方に行ってきた(3/7)

・・・目次・・・
(1/7)始めるまでの経緯
(2/7)行く準備
(3/7)説明会–検査・看護師さんの説明
(4/7)説明会–天野先生のお話1
(5/7)説明会–天野先生のお話2
(6/7)説明会–天野先生のお話3
(7/7)説明会–天野先生のお話4&一週間服用してみて
追記–費用、所要時間など
おまけ--広島日帰り旅


3.説明会の内容

(1)検査
問診表を提出後、午後2時になると来院順に中に呼ばれます。
まず骨密度の検査を受けます。腕で測りました。次に採血。真空採血管5本くらいとってたので、かなり幅広く検査をするようでした。
※血液検査の結果は漢方服用開始から1ヶ月め、次のお薬を送ってもらうときに同封されてくるそうです。

(2)看護師さんからの説明
それから、中央にある大きなテーブルに今回の参加者が集められて、最初に看護師さんからそれぞれの前に置かれた資料について簡単な説明があります。まずは便潜血検査キットの使い方。目に見える下血がないときに、3ヶ月に一度くらい行います。お薬と一緒に検査キットが送られてくるので、自分でチェックして結果を報告すること。

次に経過表。毎日便の回数、状態(軟便か下痢か、下血の有無)、服用している薬、体重、体温を記録して、毎週メールに添付して送信します。エクセルで作られた表なので、PCと表計算ソフトが必要になります(エクセルがない人はopenoffice calcというフリーソフトで大丈夫です。xls形式で保存できます)。今回、8名ほどいらっしゃっていましたが、PCを使えない人が半数おられました。そういった方は、紙の経過表を渡すので、写真を撮って携帯メールに添付して送るそうです。FAXでも送ることができますが、先生からの指示は全てメールで送られてくるので、携帯でもなんでもいいからメールアドレスが必要です。

先生のところには毎日100通くらい経過表のメールが送られてくるので、返事は数日かかるとのこと。急に悪化した場合にはメールでなく電話をするように、と言われました。

続く。

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