玉ねぎリア腸会

寒くなってきたので、IBDのみんなで鍋を食べよう、ということになり、総勢9人でこちらのお店に行ってきました。

淡路島の特産物を使ったお料理、ということで、新鮮なお魚と玉ねぎのメニューが充実しています。
特に玉ねぎは、他のお店では見かけないお料理がたくさん。
(写真:@4403提供。いつもありがと!)


ポテトサラダにも玉ねぎ。


蒸した玉ねぎかな? そこに温泉卵のっけ。


玉ねぎの溶岩焼き。


写ってないけどお鍋にもすりおろし玉ねぎが入ってるのがあった。

こんなに玉ねぎをいっぱい食べたのは初めてです! 家に帰ったら自分がものすごく玉ねぎ臭い。旦那さんからも「……うわあ玉ねぎ……」と言われました。また、翌朝の自分の寝室がものすごく臭かった。ルームフレグランスの香りとあいまって、複雑な異臭になっていました。

玉ねぎ以外のお料理もとっても美味しくて、お腹が悪い人たちの集まりにしてはみんなお腹パンパンに食べてしまいました。


今回はUCだけでなくCD(クローン病)さんで初参加の方がいらっしゃいました。
UCに比べて食事が難しいCDさんですが、たくさん食べていらっしゃったので良かったです。
この方はツイッターでよくお話させていただいているのですが、いつもキレとユーモアのある文章で面白くて、大ファンで、ぜひご参加を! とお願いしたのでした。実際にお会いすると物静かだけどシャープで楽しい方で、想像していた以上にステキな方でした。リア腸会で仲良くしていただいている皆さんに、病気にならなかったら決して出会えなかったと思うと、病気も悪いだけではないなあと感慨深いです。

私は広島漢方を開始してから初めてのリア腸会だったので、お薬の実物を披露。手元に残っている数が少なかったので開封はできなかったのですが、次の機会には「開封の儀」を行いたいと思います。また、いつも青黛(セイタイ)を使っている方がお薬を見せてくださいました。青黛に比べて広島漢方は少しくすんだ色をしていて、服用量も多いです。また、匂いや飲んだときの質感も少し違いました。
しかし、みんなして青い粉をガン見する集団……奥まった部屋で良かった!!


さて、参加された方々は特にお腹の不調は起こさなかったようですが、実は私はお腹を下してしまいました。ここ数年、常に下痢をしていたのですっかり忘れていたのですが、たくさん玉ねぎを食べるとお腹を下す体質だったのでした。数日で治まり、下血などにはつながりません。そういう人は少なくなくて、質問サイトにもたくさん出ています。ネギ類に含まれる硫化アリルによるものらしいです。

漢方を始めて約2週間、すっかり下痢をしなくなっていたので、玉ねぎの影響がはっきりわかったのです。これまでは何を食べようと下痢だったわけですから、進歩と言っていいですよね。今回の件はポジティブ下痢と名づけよう。

関連する記事


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。