牡蠣が来たよ

少し前の話になるのですが、岡山の方から牡蠣を送っていただきました。


半斗缶(一斗缶の半分の高さ)にぎっちり牡蠣が詰まってた!! 全部で90粒くらい!

なぜ送っていただいたかというと、秋に会社をたたんだときに、商品撮影の小物として購入したル・クルーゼのココット・ロンドを差し上げたお礼なのでした。私は重たい鍋はあまり好きではないので、貰ってくれてありがとう、だったのに、牡蠣になって帰ってきた! わらしべ長者だ! ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ!


私は本当は生牡蠣にポン酢ともみじおろしをのっけてちゅるっと食べるが好きなのですが、ノロウイルスが大流行していることでもあるし、全て加熱して食べることにしました。かねてより作ってみたかった牡蠣のオイル漬けに挑戦したいので、殻剥きにチャレンジしました。

殻の剥き方はこちらのページを参考にしました。5個くらいやったところでコツをつかみ、あとはスイスイ剥けました。全部で70個くらい剥いたかな。牡蠣屋さんにお嫁に行けるくらい上手くなった。剥いた牡蠣は海水くらいの塩水(かなりしょっぱい)をためたボウルに入れて、一つずつ振り洗いします。お水を3回くらい替えたら、すっかりきれいになりました。

牡蠣のオイル漬けの作り方。

1.牡蠣をテフロン加工のフライパンに重ならないように並べ、強火で加熱。
2.ひっくり返したりすると身が崩れるので、ぷっくりしてくるまで待つ。
3.中火に落として、水分が出なくなるまで加熱し、火を消して粗熱を取る。
4.煮沸消毒した瓶に牡蠣を入れ、鷹の爪、にんにくを加え、牡蠣が全部隠れるくらいまでオリーブオイルを注ぐ。
5.黒コショウを入れたり、好みのドライハーブを入れても良い。
6.冷蔵庫保存で翌日から食べられる。1ヶ月程度保存可能。


向かって左から、黒コショウ、プレーン、ハーブ(エルブ・ド・プロバンス)。


殻つきで取っておいた分は白ワインで蒸し牡蠣に。剥いたのは片栗粉をつけてオリーブオイルで焼きました。

普通に売っている剥き牡蠣とは濃厚さが全然違った。何も味をつけていないのに、塩味がしっかりついていて、どちらもそのままで食べてしまいました。焼いたほうは、炊き立てのごはんに乗せてゆずをちょっと絞って食べたらびっくりするほど美味しかった!


実は去年の今頃も、別の方からたくさん牡蠣を送っていただいたのですが、体調が悪すぎて味がよくわからず、ほとんど食べられなかったのでした。自分で下ごしらえをして、美味しく食べられるほど調子がよくなったのが本当に嬉しかったです!



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