花粉下痢?

調子が悪いです。

そこそこ悪くない状態がしばらく続いていたのですが、3月に入ってからがっくり不調になりました。
広島漢方を飲み始めてから初めて粘液が出たり、痛みがあったり、発熱してだるくて動けなかったり。

原因はハッキリわからないのですが、怪しいのが「花粉」です。
潰瘍性大腸炎になる前から、花粉の時期は下痢しがちでした。かなり重い花粉アレルギーなので、目や鼻は当然のこと、喉も痒くなり、熱も上がり、アレルゲンを吸い込むことから消化器の調子が悪くなり、胃痛と下痢が起きていたのでした。
もちろん抗ヒスタミン剤はずっと飲んでいるし、外出時は必ずマスクとメガネ着用なんですが、それでも毎年大変な目にあってきました。

発症した年は、既に花粉症の時期は終わっていたし、去年はがっつりステロイドを服用していたし、飛散ピークの時期は入院していたので、実質今年がUC発症後初めての花粉シーズン。もしかしたら花粉によって引き起こされている不調なのかもしれません。更に今年はPM2.5とかもあるから、症状が重いのかも。

広島漢方の先生に相談したところ、抗アレルギー成分とステロイドが一緒になっているお薬のセレスタミンなら、花粉症がひどい日に頓服代わりに飲んでもいいとのことでした。
セレスタミン5mg(1錠)はプレドニン2.5mgと同じ量のステロイドが含まれています。残り半分は抗ヒスタミン剤なので、ものすごーく眠くなります。今朝飲んだらいきなりフラフラして寝てしまった。

というわけなので、もし不調の原因が花粉なら、シーズン終わりまでしばらく元気が出ないということになります。嫌だなあ。

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