ヒュミラのコツ

ヒュミラを使うようになって8ヶ月ほどたちました。自己注射も10回を超え、かなり慣れてきたので、ここまででわかってきたコツをまとめたいと思います。

  1. 1~2日程度のズレなら大丈夫みたいなので、落ち着いて注射できる日を選ぶ。私の場合、初回の注射が火曜日だったので、数ヶ月かけて金曜日の注射までずらしていきました。
  2. 注射する10分くらい前に冷蔵庫からヒュミラを出して、室温に戻す。冷たいままだと痛い。じゅうぶん戻ってない時は手のひらで温めたりします。
  3. ヒュープラスという補助具を使う人と使わない人に分かれるみたいですが、私は使います。キャップを外すときに間違って手に刺さないのがいいです。ただ、注射の角度は縦にブッスーという感じになるので、使わないほうが痛くないという説もあり。
  4. 針を刺すのはほとんど痛くないのだけれど、薬液が入って行く時が痛い。ものすごーくゆっくり注入したほうがいいです。私は、1.2.3フー、1.2.3フーくらいな感じで、休み休み入れていくようにしたら、かなり痛くなくなりました。
  5. 3ヶ月目くらいから、注射した部位が腫れたり、痒くなるようになりました。最初はアレルギーが出たのではと心配になったのですが、これはよくある副作用みたいで、注射部位だけの反応なら心配しなくていいそうです。お風呂を上がってから寝る前に打つようにすると、腫れにくいような気がします。

効いているかどうかの実感ですが、ひどく崩れることはなくなってきたので、やはり効果があると思います。しかし、花粉症の時期のように、潰瘍性大腸炎とは別の案件で免疫が暴走していると、そっちに力を使っちゃうのか、お腹のほうが若干疎かになってるかなー? 花粉が飛び始めるまでは、ヒュミラの翌日には下痢や粘液便は止まっていたのですが、今はそこまでのキレがない感じです。体が慣れて効果が弱まってきたのか、花粉のせいなのか、様子見ですね。

初めての自己注射はこちらに書いてありますが、きなこに緊張がうつってお漏らしまでさせてしまったのはこのときだけ。二回目以降はそんな感じじゃなく、リラックスして打てましたよ。

関連する記事


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク