低気圧だと不調になる訳

9月の最初の週末はお腹イタタで始まりました。
その後も天気が良い日は好調、悪くなってくると不調です。周囲のUCの人でも同じような時期に不調になる人が多いようだし、他にも頭痛がひどいとか、関節が痛いとか、気圧に左右されているような話をよく聞きます。

雨と気圧と体調の関係を解き明かせ!「雨と気圧と体調調査」結果発表/2012.06.28
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関節痛や頭痛は、気圧が下がることにより細胞内圧が上がって(山の上や飛行機の中でお菓子の袋がパンパンになるアレ)、圧迫痛みたいなのが起きているのかなーと思っていたところ、薬剤師さんの友人から、このリンクを教えてもらいました。

台風、梅雨といった低気圧による天気で肩こり等の体調不良となる理由とその根本的対策。今すぐできる解消方法も紹介。

気圧が下がる→交感神経が活発→感覚閾値が変化→痛みを感じやすくなる、ということらしい。
なるほどー。

自分のお腹の場合、痛みを感じるとトイレに行きたくなります。
お腹が痛い→出てしまうような気がしてトイレにいく→下痢→腸が激しく動く→腸の傷が動いて更に痛くなる→トイレ→下痢→エンドレス
こうしているうちに、下血したり消化管全体が動きすぎて嘔吐、とかになってしまうのですねー。
お腹が痛い時も、あわあわしてトイレに駆け込むより、少し呼吸を整えて静かにしていると、波が去っていくこともあります。そうできると、なんとなくうまく落ち着いたりすることもあるので、腸を激しく動かさないように努めるといいのかもしれない。

理屈はわかりましたが、不思議なのは、天気予報図にまだ台風や低気圧が見えてこないくらいのタイミングで、不調になり始めること。実際にお天気が激しく悪くなる2日くらい前に不調の波が来ます。どうやって予測しているのか。気象庁の人、UCを100人くらい雇って研究してみませんかー?

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