5年目の内視鏡結果

おひさしぶりでございます。

先日、特定疾患受給者証継続申請のために、内視鏡検査を受けてきました。
このところ、自覚症状は良かったのです。腹痛の回数も少なくなってきたし、ひどい下痢も一日2回くらいで収まるようになってきたし。体力も少しずつついてきて、仕事もできるようになってきました(というか、思いのほかたくさん仕事の依頼をいただくようになってしまい、ついていくのが大変…)。

だから、今回は「もしかして緩解かも?」なんて思っていたのですよね。

そしたら、まだまだ腸の中は真っ赤な擦り傷が多数、むくみすぎて腸が細くなり、内視鏡を通すのに苦労するような個所も。炎症の度合いを確認しなければならない場所が多かったらしく、組織もたくさん採られました。思ったようにはうまくいかないものだなあ。

でも、CRPは発症以来初めての0.11! 0~0.1が正常値なので、限りなく正常に近い値でした。
そういえば一日15回も下痢をしていながら平気で働いてて、ようやく下血したので病院にかかって、潰瘍性大腸炎と言われたときは、たしかCRP7くらいだった。初めての内視鏡で見た自分の大腸は、おろし金でこすったのかと思うほどボロボロで、あっちこっちから血がにじんでいたなあ。その後、激しい再燃(というか慢性持続→劇症へ)のときは、最高でCRP21くらいまで行ってて、あまりにひどくて内視鏡はやらなかったんだけれど、やってみたらどんなんだったんだろう。0.11ですり傷だらけなんだから、もう大やけど直後みたいな目も当てられない状態だったんだろうなあ。

自分では元気なつもりでいても、体はついていけてない。それは実はかかりつけの鍼灸の先生からも指摘されていました。ここ数週間、肋間神経痛のものすごく痛いやつに襲われてて、何度か鍼を打ってもらってました。この先生がものすごく上手で、息もできないくらいの痛さで医院に行くのに、治療が終わったら普通に動けるのですよ。で、先生いわく、「全身の筋肉がものすごく硬くなっている。たぶん、おなかの痛みがあるから、体に無意識に力が入ってこわばっているんじゃないか」とのことだったんです。やっぱり痛かったのかなあ。

5年目ともなると、おなかが痛いこと、下痢をしていること、だるいこと、関節痛などが日常になってしまって、いちいち大騒ぎしていられないよ、という気持ちになってしまいます。もともと痛さ、辛さへの我慢強さは周囲の人が引くレベルだし…自分の体のこととなると、無頓着で鈍いところがあるのかもしれない。家族が痛がっていたりすると、おろおろしてしまうんだけどね。

油断しすぎないように、気をつけます。

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