大きなかなしみのなかで

毎日、ニュースからたくさんのかなしみがあふれてくる。

わたしは弱いから、遠くにいるのにおしつぶされそうになる。

でも、わたしは負けたくない。

ひとをもてあそぶような自然のちからに、絶対に負けたくない。

信じられないような激しいちからに踏みにじられても立ち上がろうとするひとたちの役に立ちたい。



まいにち、笑顔でいよう。

愛するひとには、いつも思いを伝えよう。

感謝の気持ちを、ことばに出そう。



いつも足元にいてくれる温かいいのちを、大切にしよう。

無邪気な笑顔に、笑顔を返そう。



手に取るすべてのものを、慈しもう。

それが届くまでに携わった大勢のひとを想像しよう。



じぶんにできることを、精一杯やろう。

そうして得られたものは、自分が使いたいぶんを少し我慢して、

遠くでかなしみにくれているひとに渡そう。



じぶんを棚に上げて、だれかを責めるのはやめよう。

だれかの努力にいつも感謝しよう。



わたしはとても弱いから、しばらくしたらきっと今のきもちを忘れてしまう。

それは、わたしが負けてしまうこと。

だから忘れないように、ここに書いておく。

つよくてやさしいひとになって、遠くのだれかのかなしみを、少しでも軽くできるひとになれるように。

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