発症までのこと(2)

困った体調その1<過敏性腸症候群>

三年くらい前から、お腹の調子が不安定になっていました。
一日5~6回の下痢、腹部膨満感。いつもゴロゴロお腹がなっている感じ。
かかりつけの内科で整腸剤や腸内のガスをコントロールする薬を貰いましたが、何を飲んでも収まりませんでした。下血や粘膜便、発熱などはなかったのと、全然体重が減らなかったので、過敏性腸症候群の下痢・ガス型と診断されました。

過敏性腸症候群についてセルフチェックできるサイト



疲労感は激しく、夕方になると顔まで浮腫んでまっすぐ立っているのも辛かったです。


近くの総合病院に週二回来ている漢方専門医の評判がよかったので相談してみると、ストレスなどがお腹の中で熱の形でたまっているとのこと。お腹の熱をとり、ストレスを緩和させる漢方薬を出してもらいました。


話をしっかり聞いてくれる優しい先生で、体調の微妙な変化に合わせて薬を変えてくれるので、下痢は収まらなかったけれど疲労感や浮腫みは出にくくなり、生活しやすくなったのはとても助かりました。


潰瘍性大腸炎を疑うようになったときも、漢方の先生が症状を聞いてすぐに「内視鏡検査を受けなさい」と薦めてくれたので、早い対応ができたと思います。


この先生の前に別の漢方専門病院に行ってみたことがありましたが、全然話を聞いてくれなくて、どの症状にも効くという自分で調合した薬を出しただけで、どうも私とは合わなかったようでした。とても評判のいい病院だったので、がっかりしました。過敏性腸症候群と漢方は相性が良いと言われていますが、微妙な変化を受け止めてくれる先生に出会えないと難しいかもしれないなあと思います。


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コメント

  1. ゆんたろ より:

    きなこママ(;-; )( ;-;)(;-; )( ;-;)フルフル
    幼少期から大人になっても、そんなに大変だったのね。
    そんなのを微塵も感じさせず他人と犬の心配ばっかりしてる優しいきなこママ。
    早く安定した生活を送れるようになって欲しいと心から願っておりますよ。

    人間の医者も当たり外れがありすぎるかと。犬はもっとあるけど(;´▽`A“
    こっちの話をあんまり聞いてくれない。ってのはもう致命的だよね。

  2. corgi_corgi より:

    ゆんたろさん☆

    もう少し体力があったら、もっといろんなことできるのになあって思うことは多いけど、多少の不調なら慣れているので何となく乗り切れちゃってるのだ!低空飛行だけど長生きするタイプだと思ってるのさ!!心配かけてごめんね。

    獣医さんの当たり外れはスゴイよね~。人の場合は自分で判断できるからまだいいけど、動物は直接言えないからねえ。ゆんたろ家にはカリスマがビスィッッ!とはまってくれて良かったよー。

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