肥満は万病の元、なのかな?

昨日は月に一度の漢方受診日でした。


何回か前の受診日から気になっていたのですが、診察を待っている患者さんたちに、太った人が多いのです。私もかなり丸いほうなのですが、もっとビッグサイズな方が、待合室の半数以上を占めていました。


病気だから太ってしまった方もいると思うし、逆に太ってしまったから病気になった方もいるのでしょう。でも、体調不良と肥満は無関係ではないのでしょうね。


私が体調を崩し始めたきっかけは、たぶんストレスによる過食で急に太ったことによるものだろう、と漢方の先生は言っていました。体が限界を超えて太ると、いろいろなひずみが出てくるそうです。疲れたときは逆に食べないくらいのほうが楽になるのだそうです。


私の場合は、疲労とストレスでお腹の中に熱を貯めたようになってしまい、その気持ち悪さを抑えるために食べてしまうタイプとのことでした。疲れると食欲がなくなる人は、疲労で胃腸が冷えて動かなくなり、食べられないのだそうです。そっちが良かった…(゚∀゚)アヒャ


たしかに、太ってからはっきりしない不調に悩むようになり、さまざまな病院に罹ったけれどすっきりしませんでした。その後食事管理と運動で3ヶ月くらいで10kgほど減らし(とはいえまだ以前に戻ったわけではない)、その状態を維持していますが、潰瘍性大腸炎も発症し、なかなか元気な頃には戻らないのです。過食だった頃の無理が今になって出ているのでしょうね。


潰瘍性大腸炎になって、食事制限をするようになりましたが、推奨される食事内容は超ヘルシー。災い転じて福となす、で、ゆっくり体重を減らして、元気になるといいなあ。

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